8/28(金)デイケア前半:絵画教室クラシック

ストレスケア東京上野駅前クリニックのデイケアは、アートセラピー(芸術療法)に力を入れています。

デイケアのプログラム「絵画教室」には「ベーシック」・「クラシック」・「デジタル」の3つがあります。

「絵画教室クラシック」では、最近は主にデッサンや水彩画に取り組んでいます。

新型コロナウィルス感染症の拡大を受けて4月より休止していました「絵画教室クラシック」を、感染対策をした上で8月より再開します。

次回の「絵画教室クラシック」は、8月28日(金)12:30からです。

8月は「精密デッサン:図鑑のような精密画を描く」というテーマで制作をおこないます。
モチーフは、魚・虫・花などお好きなものをお選びください。
今回は水張り、着彩もする予定です。
画材は水彩絵の具、色鉛筆からお選びいただけます。
 

なお、絵画教室プログラムは次のようになっています。

「絵画教室ベーシック」:毎週土曜日12:30~
「絵画教室クラシック」:月1回金曜日12:30~
「絵画教室デジタル」:毎週金曜日15:30~

どのクラスもどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

デイケアプログラム内容・予定表

冷房が復旧しました

修理中でした空調が復旧しました。
暑い中おいでいただきました皆様、ありがとうございました。
現在は冷房がよく効くようになり、涼しくなっています。
デイケアも通常通り、デイケアルームでおこなっています。

8/19, 8/21のデイケア内容変更

当院デイケアルームのエアコン設備の故障のため

8/19, 8/21はプログラムの内容と開催場所を変更し、近隣の貸し会議室にて行います。

メンバーの皆様は、いつも通り12:30に当院にご集合ください。

 

また8/19 前半(12:30~)  ×運動 → 〇コミュニケーションゲーム に変更になります。

それ以外のプログラムは内容変更はございません

 

会議室の大きさの関係上、オンラインで参加できる方はなるべくオンラインで参加をお願いいたします。

また会議室内はマスクを外しての会話、飲食はご遠慮いただいております。

冷房修理中8/17~8/22

クリニック全体の空調を現在修理中です。
冷房が効かない状態となっており、とても暑くなっています。

8/22(土)に復旧予定ですので、可能な方は8/24(月)以降にご来院ください。

やむを得ず来院される方は、涼しい格好でおいでください。
クリニック入り口にウォーターサーバーを用意してありますので、まめに水分補給をお心がけください。

また、カウンセリング・診察の時間を可能な限り短くさせていただきますので、ご了承ください。

8/8(土) 外来:混み合っています

8月8日(土)の外来ですが、予約が50名超と大変混みあっております。

そのため、お待たせする可能性がございますので、どうかご了承ください。

ご都合のつく方は、他の日の方が余裕がございますので、ご検討ください。

また、三密を避けるために、可能な限り家族での来院を避け、できるだけ少ない人数でのご来院をお願い致します。

8月のデイケア予定

8月のデイケアの予定表です。お盆休みはデイケアも活動がありませんので、ご注意ください。

引き続き新型コロナウイルス対策を行いながら、開催しております。

 

東京都を中心に新型コロナウイルスが再拡大をしておりますので、オンラインデイケアが可能な方はなるべくオンラインで参加するなどご対応をお願いいたします。

また密を避けるために、運動は5名・それ以外のプログラムは8名を上限とさせていただきます。

集団療法(認知行動療法・ACT)、絵画教室デジタル、みんなでアート(旧名: 自主制作)がオンライン参加可能です。

準備が整うまでは無料でご提供させていただきますので当院通院者・通所者の方は積極的にご利用をご検討ください。

202008_デイケア予定表

分断ではなく共生へ

当院デイケアは
 
 

「新型コロナウイルス感染者に対する社会的偏見」

「感染可能性が高い職種、または人種や居住地域、所属するコミュニティによる偏見」

社会カテゴリー(性別、人種、年齢、出身地、職業など)によるありとあらゆる差別と偏見

反対をしております。

 
 
どんな社会的背景・出身地・人種・職種の方であっても
当院デイケアはご利用可能です
 
 
ただし下記の場合は除きます。
 
①他のデイケアのほうが適切なケアを受けられる
②デイケア通所の必要がないと判断された場合
③当院でのデイケア利用を中止になった場合
 
それ以外の方は、当院デイケア対象の方であればどなたでも利用可能です。
 
 
新型コロナウイルスから回復した方であっても利用可能です。
ぜひ安心してご相談ください。
 
 
 
1. 科学的かつ柔軟な感染対策
 
 
 
当院は、感染対策をしっかりと行なっているだけではありません。
状況にあわせた「科学的」かつ「柔軟」な対策をご提案しています。
 
 
たとえば…
今は皆さん全員に来院時のマスク着用をお願いしております。
 
しかし、特に今年は猛暑となるようです。
屋外や人と話さないときは
マスクを外す必要が出てくるかもしれません。
 
また難聴の方ですと職員がマスクをしていると
唇の動きを読めずに声が聞き取りにくい可能性があります。
 
そのような場合には
マスクを外してフェイスシールドにするなど
柔軟な選択が可能です。
 
手指消毒液に関しても
当院ではエタノールや塩化ベンザルコニウムを使用しております。
 
しかし
手荒れやエタノールに対する過敏性がある場合は
石鹸水による手洗いで十分です。
 
 
(他、発熱や風邪症状があるときの欠席や換気、消毒、物理的距離、接触確認アプリ推奨など当院デイケアにおける基本的な感染対策については以前の活動Newsをご覧ください)
 
 
このように
創意工夫をしながら、持続可能な感染対策を模索していく
ことが大事です。
 
 
 
2. 新たな日常にむけた多様なケアの選択肢
 
 
 
 
オンラインデイケアも今後のオプションとして継続的に行っていきます。
 
「オンラインのほうが感染リスクが少なくて便利」
「オンラインのほうが参加しやすい」
「リラックスして参加出来る」
などのご意見もいただいております。
 
ケアの多様なありかたの一つとして、今後もオンラインデイケアの提供をし続けていく予定です
 
 
 
3. コロナ禍は、ゼロイチ思考では読み解けない

 

 
新型コロナウイルスは現在も世界中で拡大しており、公衆衛生上の大きな脅威となっています
 
 
新型コロナウイルス対策の難しさ
8割の人にとっては無症状や風邪症状で済みますが、2割の人にとっては重篤となるという
症状の範囲の広さにあります。
 
そして無症状や軽い症状の方が感染を広げてしまう
いつのまにか重症の方が一気に増えるところにあります。
 
 
 
新型コロナウイルスの脅威にパニックになり人同士が寛容さを失うことも、新型コロナウイルスの脅威を過小評価することも、有益ではありません。

 

 
 
「ゼロイチ思考」「全か無かの思考」では、新型コロナウイルスには太刀打ちできません。
 
 
 
自粛要請や感染防止の社会的要請によって廃業や失業に追い込まれている方も多くいます。
一方で、新型コロナウイルスがさらに感染拡大をしたら多くの方の命と暮らしが失われることも事実です。
 
 
自粛要請によって経済的打撃を受けるのが社会的弱者です。
その一方で、感染拡大によって大きな被害を被るのは基礎疾患をもつ方・高齢者・健康行動が取れない方など社会的弱者です。
 
 
 
さらに言うと多大な影響を受けているのは社会的弱者だけではありません。
順風満帆に人生を謳歌していた方でも、このコロナ禍によって窮地に追いやられた方もいます。
 
影響を受けているのは社会的弱者だけではない、ということは感染者のプロフィールからも同様のことが言えます。

 

つまり、新型コロナウイルス感染の重症化は健康的に問題のない若者でも起こり得ます。
特にアメリカでは現在感染の年齢層が若年化しています。
 
 
…この点もやはり、ゼロイチ思考だけではコロナ禍を読み解けない理由の一つです。

 

 
ほかにも検査の陽性・陰性が必ずしも感染・非感染を示すのではないことや、症状や鑑別疾患の多様さなど、ゼロイチでは考えにくい事柄が新型コロナにはたくさんありますが、当院の専門ではないのでここでは割愛させていただきます。
 
 
 
4. ウィズコロナ時代に、分断ではなく共生を
 
 
 
今後も東京都を震源として再流行するリスクを正しく認識しましょう。
 
そして感染蔓延国から入国した渡航者によって次なる波が日本に持ち込まれるリスクもしっかり考慮しましょう。
 
 
そのうえで
コロナ禍の教訓を生かして新たな日常を社会全体で考えていく
ことが重要です。
 
 
新しい日常でどんな変化が起きているのか?
どんな考え方や気持ちの変化が生じているのか、しっかり観察をしつつ

 

あなたが人生においてどう生きていきたいのかをもう一度考えながら
 
 
しっかりと話し合い、人と人とが手を取り合い、現実的な解決策を模索し続けることが
この世界中で起きている脅威を乗り切る鍵となります。

 

 
 
多様でありながら共生するための不断の努力を続けていくこと。
 
それが
ゼロイチ思考から柔軟な思考に至るための大事なポイント
だと私は考えます。

 

 
 
 
 
分断されていく社会ではなく共生する社会を目指して
 
当院デイケアは
これからも地域やオンラインにおける
活動・発信・対話を続けていきます

 

LINEスタンプ第二弾販売中です

当院デイケアのメンバーが作成したLINEスタンプが販売されました。

デイケアのスタッフ・メンバーだけで絵を描いて作りました。ぜひ購入をよろしくお願いいたします。

スタンプ.png

LINEスタンプ製作は「絵画教室デジタル」のプログラム内で行っています。

ご興味のある方はお問合せください。

 

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の使用を推奨します

まもりあいのために.jpg当院は厚生労働省が開発した新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の使用を推奨します。

このアプリは、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。

利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

 

当院通院者のためのQ&A

Q.  どんなメリットがあるの?私には関係なさそう。

今後、自分が濃厚接触した人のなかで新型コロナウイルスの検査陽性者が出た場合、自分のスマホに告知が来ます。感染の疑いが早期にわかり、早期に検査・治療が受けられる、ほかの人に移さないように出来るなどのメリットがあります。多くの人のアプリをインストールすることで新型コロナウイススの感染拡大を早期に予防できるため、安全・安心な生活にもつながります。

 

Q. 政府に自分の行動が管理されるんですか?

そうではありません。個人情報や位置情報などを収集することはありません。保管する情報は過去14日間において1m以上・15分以上接触した人の(個人情報などがない)識別番号のみです。

他国と異なりアプリ導入に法的拘束力はありません。

 

Q. 当院に通院していることが友達や家族・職場にバレたりしないですか?

そのようなことはございません。もし陽性者と濃厚接触したという通知が届いたとしても、自分がいつ・どこに行ったかの情報が同意なく人に知られることはありません。陽性者との濃厚接触の通知が来た場合も、いつ・どこで・誰と接触したのかはわからないようになっています。

 

Q. 誰かがいたずらで陽性だと入力してしまい、不当に隔離される人が増えるんじゃないですか?

そのようなことはございません。保健所や医療機関での処理番号と一緒に陽性の申請をするようになっているので、新型コロナウイルスの検査が陽性でない人は、陽性の登録が出来ないようになっています。

 

Q. 突然、通知が来るなんて怖いです。

通知が来ることによって自分が感染していた場合、早期に検査を受けられる、人にうつさないように出来るなどのメリットがあります。

 

Q. 電子機器は苦手です。アプリの入れ方がよくわかりません。

ご来院の際に、担当スタッフにお尋ねいただければご説明いたします。

 

Q. 何か危なそう。データが抜かれそうです。問題はないのですか?

リスクを最小限にするため、アプリケーションを最新の状態に保つ、公式ストアからインストールする、OSを最新に保つことを心がけてください。