スタッフ紹介(医師・カウンセラー)

リカバリーを先へ、リカバリーの先へ

「本来の自分を取り戻し、それ以上の自分を見つけるための場所」――それがストレスケア東京上野駅前クリニックの目指す場所です。

現代の「こころのケア」において、目指すべき道は目の前の病気の治療だけではなく、その先にあるリカバリー(真の回復)だと私は考えます。
それは人によっては学校や職場に復帰することであったり、あきらめかけた夢や目標をかなえることであったり、あるいは、自らの人生の意味そのものを見出すことであるかもしれません。

そのために、ストレスケア東京上野駅前クリニックでは、認知行動療法・ACT(アクセプタンス&コミットメントセラピー)をはじめとしたカウンセリングアートプロダクトづくりをおこなうアートセラピーを中核とした発達デイケアなど、非薬物療法に力を入れています。
当クリニックにとても多くのカウンセラーが在籍しているのは、そのためにほかなりません。

(薬物療法では科学的な根拠に基づき、十分な効果とともに副作用の少ない最新の薬を最小限のみ使用します)

過去にとらわれ、今日の生きづらさを感じている方が、明日をより良く生きるための力をここで見つけてもらえればと思います。

院長 細川大雅

クリニックのコンセプトについて取材を受けました

インタビュー記事(台東区ドクターズ)

インタビュー記事(ドクターズ・ファイル)

医師と語る 現代の発達障害

株式会社Kaien 鈴木慶太代表取締役との対談

院長紹介:細川大雅

☕ 院長略歴

東京大学医学部卒
東京大学医学部精神医学教室
東京大学医学部附属病院精神神経科
東京大学大学院博士課程修了(医学博士)
内閣府
米国ハーバード大学医学部精神科
東日本大震災の被災地において長期の医療支援活動に従事、精神科医療システムを構築(東京大学・ハーバード大学の活動として) 日本国総領事館での報告
神経科土田病院副院長
共立女子大学・文京学院大学・各看護学校等で教育に従事

【資格】

医学博士
精神保健指定医
精神科専門医(日本精神神経学会認定)
産業医(日本医師会認定)
日本精神神経学会、米国精神医学会、米国生物学的精神医学会所属

【専門分野】

思春期・発達問題、うつ病、統合失調症、医学教育
認知行動療法
英語による診療可(Consultation in English available)

スタッフ一覧

当クリニックのスタッフは、受付・電話対応をおこなう者も含め、全員が有資格の医療従事者(医師・看護師・公認心理師・精神保健福祉士)ですので、安心してご相談ください。

 細川 大雅

 Hosokawa Taiga

 院長

 伊藤 冬花

 Ito Fuyuka

 主な担当分野:
 カウンセリング、認知行動療法、心理検査

 

 大澤 美和

 Osawa Mika

 主な担当分野:
 カウンセリング、復職支援、デイケア(グループワーク・クラフト・料理など)

 

 岡田 紘未

 Okada Hiromi

 主な担当分野:
 カウンセリング、認知行動療法、デイケア(運動・ヨガ・トレーニングなど)

 

 鴨田 卓巳

 Kamoda Takumi

 主な担当分野:
 カウンセリング(英語可)、認知行動療法(英語可)、マインドフルネス、心理検査、デイケア(認知行動療法など)

 

 齊藤 恵 

 Saito Megumi

 主な担当分野:
 カウンセリング、デイケア(絵画教室・ものづくり企画など)

 高部 沙織 

 Takabe Saori

 主な担当分野:
 カウンセリング、認知行動療法、デイケア(絵画教室・クラフト・料理など)、訪問、検査、処置

 早田 翔吾

 Hayata Shogo

 主な担当分野:
 カウンセリング、認知行動療法、フォーカシング、心理検査、デイケア(運動・トレーニング・ものづくり企画など)、訪問

 

 緒方 優 

 Ogata Yu

 主な担当分野:
 デイケア(ACT・ものづくり企画など)、訪問、検査、処置、英語可

 

絵画教室担当講師

2004 「無空会展」新人賞
2005 「無空会展」入賞
2011 「世界現在若手作家展」
2013・2014・2015 「蒼樹会展」入選(東京都美術館展示)

道倉 美帆 (絵画教室担当講師)

Michikura Miho

東京藝術大学美術学部絵画学科卒業
東京藝術大学大学院美術研究科修了(美術修士)

美術予備校クリップスタジオ 講師
流山高等学校 美術講師
大妻学院 非常勤講師

 

ピアスタッフ

 

ボランティアスタッフ

*新年度を迎え、新たなスタッフが加わっています。産休などでお休み中のスタッフもいます。

☕ ダイバーシティ医療――非日本語ネイティブスタッフから当事者まで

ストレスケア東京上野駅前クリニックでは、多くの当事者がスタッフとして活躍しています。それは、当事者には当事者だからこそ持っている強みがあり、その強みは治療において大いに役立つからに他なりません。

当クリニックの治療の核となるのは、第三世代認知行動療法と呼ばれるACT(アクセプタンス&コミットメントセラピー)ですが、そのコア・コンピタンスとして、「ACTのセラピストは対等で、傷つきやすく、共感的で、誠実な、そして分かち合う観点からクライエントに語る」というものがあります。

あなたと同じく傷つきやすく、あなたの生きづらさに共感し、あなたに誠実に向き合い、過去の辛さや将来の不安、そして日々の喜びを分かち合うのが、私たち当事者スタッフです。

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