8/8(土) 外来:混み合っています

8月8日(土)の外来ですが、予約が50名超と大変混みあっております。

そのため、お待たせする可能性がございますので、どうかご了承ください。

ご都合のつく方は、他の日の方が余裕がございますので、ご検討ください。

また、三密を避けるために、可能な限り家族での来院を避け、できるだけ少ない人数でのご来院をお願い致します。

8月のデイケア予定

8月のデイケアの予定表です。お盆休みはデイケアも活動がありませんので、ご注意ください。

引き続き新型コロナウイルス対策を行いながら、開催しております。

 

東京都を中心に新型コロナウイルスが再拡大をしておりますので、オンラインデイケアが可能な方はなるべくオンラインで参加するなどご対応をお願いいたします。

また密を避けるために、運動は5名・それ以外のプログラムは8名を上限とさせていただきます。

集団療法(認知行動療法・ACT)、絵画教室デジタル、みんなでアート(旧名: 自主制作)がオンライン参加可能です。

準備が整うまでは無料でご提供させていただきますので当院通院者・通所者の方は積極的にご利用をご検討ください。

202008_デイケア予定表

分断ではなく共生へ

当院デイケアは
 
 

「新型コロナウイルス感染者に対する社会的偏見」

「感染可能性が高い職種、または人種や居住地域、所属するコミュニティによる偏見」

社会カテゴリー(性別、人種、年齢、出身地、職業など)によるありとあらゆる差別と偏見

反対をしております。

 
 
どんな社会的背景・出身地・人種・職種の方であっても
当院デイケアはご利用可能です
 
 
ただし下記の場合は除きます。
 
①他のデイケアのほうが適切なケアを受けられる
②デイケア通所の必要がないと判断された場合
③当院でのデイケア利用を中止になった場合
 
それ以外の方は、当院デイケア対象の方であればどなたでも利用可能です。
 
 
新型コロナウイルスから回復した方であっても利用可能です。
ぜひ安心してご相談ください。
 
 
 
1. 科学的かつ柔軟な感染対策
 
 
 
当院は、感染対策をしっかりと行なっているだけではありません。
状況にあわせた「科学的」かつ「柔軟」な対策をご提案しています。
 
 
たとえば…
今は皆さん全員に来院時のマスク着用をお願いしております。
 
しかし、特に今年は猛暑となるようです。
屋外や人と話さないときは
マスクを外す必要が出てくるかもしれません。
 
また難聴の方ですと職員がマスクをしていると
唇の動きを読めずに声が聞き取りにくい可能性があります。
 
そのような場合には
マスクを外してフェイスシールドにするなど
柔軟な選択が可能です。
 
手指消毒液に関しても
当院ではエタノールや塩化ベンザルコニウムを使用しております。
 
しかし
手荒れやエタノールに対する過敏性がある場合は
石鹸水による手洗いで十分です。
 
 
(他、発熱や風邪症状があるときの欠席や換気、消毒、物理的距離、接触確認アプリ推奨など当院デイケアにおける基本的な感染対策については以前の活動Newsをご覧ください)
 
 
このように
創意工夫をしながら、持続可能な感染対策を模索していく
ことが大事です。
 
 
 
2. 新たな日常にむけた多様なケアの選択肢
 
 
 
 
オンラインデイケアも今後のオプションとして継続的に行っていきます。
 
「オンラインのほうが感染リスクが少なくて便利」
「オンラインのほうが参加しやすい」
「リラックスして参加出来る」
などのご意見もいただいております。
 
ケアの多様なありかたの一つとして、今後もオンラインデイケアの提供をし続けていく予定です
 
 
 
3. コロナ禍は、ゼロイチ思考では読み解けない

 

 
新型コロナウイルスは現在も世界中で拡大しており、公衆衛生上の大きな脅威となっています
 
 
新型コロナウイルス対策の難しさ
8割の人にとっては無症状や風邪症状で済みますが、2割の人にとっては重篤となるという
症状の範囲の広さにあります。
 
そして無症状や軽い症状の方が感染を広げてしまう
いつのまにか重症の方が一気に増えるところにあります。
 
 
 
新型コロナウイルスの脅威にパニックになり人同士が寛容さを失うことも、新型コロナウイルスの脅威を過小評価することも、有益ではありません。

 

 
 
「ゼロイチ思考」「全か無かの思考」では、新型コロナウイルスには太刀打ちできません。
 
 
 
自粛要請や感染防止の社会的要請によって廃業や失業に追い込まれている方も多くいます。
一方で、新型コロナウイルスがさらに感染拡大をしたら多くの方の命と暮らしが失われることも事実です。
 
 
自粛要請によって経済的打撃を受けるのが社会的弱者です。
その一方で、感染拡大によって大きな被害を被るのは基礎疾患をもつ方・高齢者・健康行動が取れない方など社会的弱者です。
 
 
 
さらに言うと多大な影響を受けているのは社会的弱者だけではありません。
順風満帆に人生を謳歌していた方でも、このコロナ禍によって窮地に追いやられた方もいます。
 
影響を受けているのは社会的弱者だけではない、ということは感染者のプロフィールからも同様のことが言えます。

 

つまり、新型コロナウイルス感染の重症化は健康的に問題のない若者でも起こり得ます。
特にアメリカでは現在感染の年齢層が若年化しています。
 
 
…この点もやはり、ゼロイチ思考だけではコロナ禍を読み解けない理由の一つです。

 

 
ほかにも検査の陽性・陰性が必ずしも感染・非感染を示すのではないことや、症状や鑑別疾患の多様さなど、ゼロイチでは考えにくい事柄が新型コロナにはたくさんありますが、当院の専門ではないのでここでは割愛させていただきます。
 
 
 
4. ウィズコロナ時代に、分断ではなく共生を
 
 
 
今後も東京都を震源として再流行するリスクを正しく認識しましょう。
 
そして感染蔓延国から入国した渡航者によって次なる波が日本に持ち込まれるリスクもしっかり考慮しましょう。
 
 
そのうえで
コロナ禍の教訓を生かして新たな日常を社会全体で考えていく
ことが重要です。
 
 
新しい日常でどんな変化が起きているのか?
どんな考え方や気持ちの変化が生じているのか、しっかり観察をしつつ

 

あなたが人生においてどう生きていきたいのかをもう一度考えながら
 
 
しっかりと話し合い、人と人とが手を取り合い、現実的な解決策を模索し続けることが
この世界中で起きている脅威を乗り切る鍵となります。

 

 
 
多様でありながら共生するための不断の努力を続けていくこと。
 
それが
ゼロイチ思考から柔軟な思考に至るための大事なポイント
だと私は考えます。

 

 
 
 
 
分断されていく社会ではなく共生する社会を目指して
 
当院デイケアは
これからも地域やオンラインにおける
活動・発信・対話を続けていきます

 

LINEスタンプ第二弾販売中です

当院デイケアのメンバーが作成したLINEスタンプが販売されました。

デイケアのスタッフ・メンバーだけで絵を描いて作りました。ぜひ購入をよろしくお願いいたします。

スタンプ.png

LINEスタンプ製作は「絵画教室デジタル」のプログラム内で行っています。

ご興味のある方はお問合せください。

 

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の使用を推奨します

まもりあいのために.jpg当院は厚生労働省が開発した新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の使用を推奨します。

このアプリは、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。

利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

 

当院通院者のためのQ&A

Q.  どんなメリットがあるの?私には関係なさそう。

今後、自分が濃厚接触した人のなかで新型コロナウイルスの検査陽性者が出た場合、自分のスマホに告知が来ます。感染の疑いが早期にわかり、早期に検査・治療が受けられる、ほかの人に移さないように出来るなどのメリットがあります。多くの人のアプリをインストールすることで新型コロナウイススの感染拡大を早期に予防できるため、安全・安心な生活にもつながります。

 

Q. 政府に自分の行動が管理されるんですか?

そうではありません。個人情報や位置情報などを収集することはありません。保管する情報は過去14日間において1m以上・15分以上接触した人の(個人情報などがない)識別番号のみです。

他国と異なりアプリ導入に法的拘束力はありません。

 

Q. 当院に通院していることが友達や家族・職場にバレたりしないですか?

そのようなことはございません。もし陽性者と濃厚接触したという通知が届いたとしても、自分がいつ・どこに行ったかの情報が同意なく人に知られることはありません。陽性者との濃厚接触の通知が来た場合も、いつ・どこで・誰と接触したのかはわからないようになっています。

 

Q. 誰かがいたずらで陽性だと入力してしまい、不当に隔離される人が増えるんじゃないですか?

そのようなことはございません。保健所や医療機関での処理番号と一緒に陽性の申請をするようになっているので、新型コロナウイルスの検査が陽性でない人は、陽性の登録が出来ないようになっています。

 

Q. 突然、通知が来るなんて怖いです。

通知が来ることによって自分が感染していた場合、早期に検査を受けられる、人にうつさないように出来るなどのメリットがあります。

 

Q. 電子機器は苦手です。アプリの入れ方がよくわかりません。

ご来院の際に、担当スタッフにお尋ねいただければご説明いたします。

 

Q. 何か危なそう。データが抜かれそうです。問題はないのですか?

リスクを最小限にするため、アプリケーションを最新の状態に保つ、公式ストアからインストールする、OSを最新に保つことを心がけてください。

7月のデイケア予定

7月のデイケアは下記のようなスケジュールになっております。

 

引き続き新型コロナウイルス対策をしっかり行い

皆さんに安心して来所していただけるように尽力しております。

参加人数によっては来所を制限させていただく可能性がありますのでご留意ください。

通所者の新規受け入れも開始いたしますのでどうぞご相談ください。

 

また引き続きZoomを用いたオンラインでのデイケア参加も行っております。

集団療法(認知行動療法・ACT)、絵画教室デジタル、コミュニケーションゲーム、絵画教室ベーシックがオンライン参加可能です。

準備が整うまでは無料でご提供させていただきますので当院通院者・通所者の方はご利用をご検討ください。

またオンラインデイケアをご希望の方は、stresscaretokyo.daycare@gmail.com までご相談ください。(現在、当院通院者・当院デイケア通所者のみご利用可能となっております)

202007_デイケア予定表

 

6月からの初診・検査・デイケア再開

6月から初診・検査(WAIS-4)・デイケアなどが再開になります。

当院は新型コロナウイルス(COVID-19)に関して下記のようにしっかりと対策をしております。

 

①スタッフ全員、体調不良・発熱時の欠席を徹底しています。また発熱や風邪症状がある時のご来院はお控えいただいております。(新型コロナ疑いや濃厚接触、帰国後などで隔離期間中の方は、14日間ご来院はお控えいただきます)

②来院者の中でご希望される方への体温計・SpO2モニターの貸し出しを行っています。

③入退室時の手指消毒(70%エタノール)。また各所に手指消毒薬を配置しております。

④始業前・後の次亜塩素酸ナトリウムによる高頻度接触面の消毒、トイレまわりの消毒を行っています。

⑤スタッフ全員、マスク着用しています。また来院者全員にマスク着用をお願いしています。

⑥サーキュレーターを多数導入し常時換気しています。また窓を常時開放しています。空気清浄機、エアコンも稼働しております。

⑦カウンセリング・診察・検査時における透明アクリル板による遮蔽を行っています。また2m以上距離を取っていただくことをお願いしております。

待合室の間隔を広くしています。またお互いが向き合わないように窓向き・横並びに配置されております。

⑨洗面所に紙コップや石鹸を用意しています。洗面所で手洗い・水うがいなどをしていただいても構いません。

⑩処置や対面時、また難聴の方とお話するとき、スタッフがフェイスシールドをすることがあります。

スライドショーには JavaScript が必要です。

不規則な日々が続き、お悩みや不調を感じておられる方も多いと思います。感染対策を万全にしながら、しっかりと一人ひとりに寄り添った温かみのある診療・検査・ケアが行えるように、努めて参ります。

ぜひ一人で抱え込まず、ご安心してご来院・ご相談いただければと思います。

 

電話診療・薬剤配送・オンラインデイケアなど便利なサービスもございます。オンラインカウンセリング・オンライン診療も近日開始予定です。こちらも引き続き積極的にご利用いただければと思います。

6月のオフラインデイケア予定

6月のデイケアですが、新型コロナウイルス(COVID-19)感染に対する持続的感染対策(新しい生活様式)を取り入れながら再開したいと思います。

 

プログラムはオンラインの参加者と同時に接続しながら、同じプログラムを行います。

オフラインデイケア(通常のデイケア)は保険診療です。オンラインデイケアは無料で参加可能です。感染リスクやご自身の状態などを鑑み、どちらに参加するか選んでください。

 

新規通所希望者の受け入れは引き続き中止しています。

ご理解とご協力をお願いいたします。

 

<オフラインデイケア(通常のデイケア)参加時のルール>

・マスクを必ず着用してください。

・自宅で体温測定を行い、発熱がない(15歳未満ならば37.5℃以上で発熱あり、15歳以上ならば37℃以上で発熱あり。平熱が高いなどの理由で高く出てしまう場合はご相談ください)ことを確認してください。

・人同士で近い距離で話さないようにしてください。

・希望者はフェイスシールドを着用できます。

・入室時、退室時のアルコールによる手指消毒をお願いします。

・個人用コップ・紙コップは使用可能です。水うがいなどのための使用もOKです。共用コップは使用禁止にします。

・定員5名程度を最大人数としますので、混雑具合によっては参加をお断りすることがあります。

・また扇風機・エアコン・窓の開放による換気、着席時に向き合わないようにする席配置、使用物品の消毒などにご協力ください。

202006_デイケア予定表

デイケア参加の方は当院までお電話でご連絡ください。

オンラインデイケアについては、参加の方はstresscaretokyo.daycare@gmail.comまで、ご連絡ください。

6月のオンラインデイケア(無料)予定

6月もオンラインデイケア(無料)を継続します。

当院通院者・当院デイケア登録者に無料で提供させていただきますので

ご利用を希望する方はstresscaretokyo.daycare@gmail.comまで、名前と住所と生年月日をお送りいただければと思います。

途中入退室や、ビデオ参加の有無などは自由ですので、気が向いたときにいらっしゃっていただければOKです。

 

なお、デイケアルームで行う「通常のデイケア(保険診療)」に関しては、なるべく早く再開を予定しておりますが、感染対策などをしっかり行い、皆さんにご安心して参加していただけるように準備をしておりますので、もう少々お待ちください。

今後、「通常のデイケア(保険診療)」と「オンラインデイケア(自費診療を予定)」を同時に開催し、デイケアの内容をオンラインでもご利用いただけるようにしていく予定です。料金やサービス内容については、今後検討していきますので、何卒宜しくお願い致します。

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(↑こんな感じで配信しています!)

 

<プログラム内容や開催日時などは変更になる可能性があります。本記事を随時更新いたしますので、ご確認ください。>

6月3日(水) 15:30~17:30 アクセプタンス&コミットメントセラピー(自分の大切なものを知る)

6月5日(金) 15:30~17:30 コミュニケーション/アナログゲーム(はぁって言うゲーム)

6月6日(土) 12:30~14:30 アートセラピー(自由にお絵かき)

6月10日(水) 15:30~17:30  認知行動療法 ※予定

6月12日(金) 15:30~17:30  コミュニケーション/アナログゲーム(コトバグラム)

6月13日(土) 12:30~14:30  アートセラピー(お絵かきしりとり)

6月17日(水) 15:30~17:30 アクセプタンス&コミットメントセラピー(自分の願う方向へ一歩踏み出す)

6月19日(金) 15:30~17:30 コミュニケーション/アナログゲーム(私は誰でしょう?)

6月20日(土) 12:30~14:30 アートセラピー(模写してみよう)

6月24日(水) 15:30~17:30 認知行動療法 ※予定

6月26日(金) 15:30~17:30 コミュニケーション/アナログゲーム(オンライン趣味トーク)

6月27日(土) 12:30~14:30 アートセラピー(自由にお絵かき)

感染流行期にこころの健康を保つために

※5/12更新

新型コロナウイルスの感染拡大により

みなさんの生活に多大なる影響があるかと思います。みなさんのからだとこころの健康を保つために次のことをお願いいたします。

 

感染拡大をしないために~FOR YOUR PHYSICAL HEALTH~

①PHYSICAL DISTANCING

人との距離を保つ(最低2m、パンダの大きさくらいです)

②WASH YOUR HANDS FREQUENTLY

石鹸や消毒液で手を洗いましょう。

※何かに触ったら必ずウイルスがついているものと思いましょう。

③DON’T TOUCH YOUR FACE

顔を触らないようにしましょう。

※ウイルスは手についただけでは感染しません。目や口や鼻の粘膜細胞について初めて感染するのです。

④WEAR YOUR MASK

マスクをしましょう。

※外す時は必ず紐を持って、マスクを触ったあとは必ず手洗いしましょう。手作りのマスク、布マスクは毎日洗濯しましょう。

⑤STAY HOME

家にいましょう

※不要不急の外出は控えましょう。散歩やジョギングはOKです。買い物、仕事による外出は最低限にしましょう。

⑥VENTILATE THE ROOM

部屋を換気しましょう

※換気扇や窓を開けて換気するだけでもよいです。良く換気しましょう。

⑦TAKE CARE OF YOURSELF

体調管理をしましょう

※体調管理をして、毎日の検温を行いましょう。温かい環境で寝ましょう。疲れを溜めないようにしましょう。

 

 

また感染流行期に皆さんのこころをどう守っていくかをお伝えします。

 

こころの健康を保つために~FOR YOUR MENTAL HEALTH~

①OBSERVE YOUR THOUGHTS AND EMOTIONS

こころの変化をよく観察しましょう。

②KEEP THE RHYTHM OF YOUR LIFE

食事、運動、睡眠、身の回りの清潔など、いままでの自分の生活リズムをたもつようにしましょう。

③ENJOY AND RELAX

趣味やリラックスできる時間・環境を意識的に作りましょう。在宅勤務やテレワークを行っている人は、時間と場所を決めて衣服や身だしなみを整えてから行い、仕事が終わったら部屋着に着替えてリラックスできるようにしましょう。

④KEEP IN TOUCH WITH PEOPLE

家族や友人とのつながりを維持できるように定期的に連絡をとりましょう。物理的な距離は離れていても、コミュニケーションはたくさんとるようにしましょう。

⑤GATHER CORRECT INFORMATION

正しい情報を集めましょう。デマや過剰に怖がらせる情報ではなく、正しくコロナウイルスを恐れましょう。また近くの医療機関や、いざというときに電話相談できる場所も調べておきましょう。

⑥DON’T STIGMATIZE INFECTED PEOPLE

感染した人を過剰に恐れたり、差別しないようにしましょう。発症後2週間、無症状で3日間経過していれば、その人からの感染はほとんど可能性は低いです。

 

 

下記の外部サイトも参考にしていただければと思います。

・厚生労働省 新型コロナウイルス感染症について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

・経済産業省 新型コロナウイルス関連支援策

https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html

・東京都 新型コロナウイルス対策サイト

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

・台東区保健所 新型コロナウイルス感染症についてhttps://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/iryo/kansenshoyobo/20200121114308824.html

 

メンタルケア、ストレスケアについては以下

大人向け

・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連ページ(日本心理学会)

https://psych.or.jp/special/covid19/

・日本赤十字社「感染流行期にこころの健康を保つために」シリーズ

http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200327_006138.html

 

子供や若い方、その保護者向け

・「新型コロナウイルスについて子どもに話す(保護者向け情報)」(日本学校心理学会)

http://schoolpsychology.jp/info/topics/2020/200310-full.pdf

・国立成育医療センター「新型コロナウイルスと子どものストレスについて」

https://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200410.html

・お子さんとコロナウイルスについて話しましょう(日本心理学会)

https://psych.or.jp/special/covid19/talking+to+children/

・「がんばっているみんなへ 大切なおねがい」「お子様と暮らしている皆様へ」(日本小児科学会)

https://www.jpeds.or.jp/modules/important/index.php?content_id=23

・新型コロナウイルスから子どもの心を守る。WHOから世界中の保護者たちへ。(WHO*有志グループによる翻訳)

https://covid-19-act.jp/parenting-who/

 

また日本臨床心理士会と日本公認心理師協会では「新型コロナこころの相談電話」を開設しています

http://www.jsccp.jp/info/infonews/detail?no=708

 

当院でも電話再診を行っております、またオンライン再診も近日開始します。

対面診療を引き続き継続いたしますが、来院時の手洗い・2mの距離を保つ、新型コロナを疑う症状のある方は発症から2週間は来院を控えるをよろしくお願いいたします。(ただの風邪のような症状でも感染が拡大していることもありますのでなるべく発症から2週間は来院をお控えください)