ソーシャル・ディスタンスを意識するための工夫

新型コロナウイルスを人にうつさない、うつらないためには「人と距離をおくこと(ソーシャル・ディスタンス)」が大事です。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によって起きます。
飛沫感染が危険なのは1~2メートル以内の距離だといわれています。

とはいっても、イメージが湧きませんよね?

そこで、当院では1~2メートルのソーシャル・ディスタンスを意識してもらうため、新型コロナウイルス第1波が始まった2020年3月より、次のようなイラストを提供しています。

コロナ対策.png

これはクリニックのスタッフが描いたイラストで、パンダなのはクリニックが上野動物園のすぐ近くにあるからです。

このパンダ1匹分イラストは当院が対象とする、子ども・思春期の方々にとても好評で、ソーシャル・ディスタンスを意識してもらえました。