GWのお休み:5/2(火)はお休みです

2022年のゴールデンウィークの予定は次のとおりです。

4月29日(金・祝):お休み

4月30日(土):通常通り外来・デイケアともに実施しています

5月1日(日):お休み

5月2日(月):お休みしますのでご注意ください

5月3日(火・祝):お休み

5月4日(水・祝):お休み

5月5日(木・祝):お休み

5月6日(金)~:通常通り外来・デイケアともに実施しています

11年たっても続く被災地との繋がり

東日本大震災から、早くも11年になります。

当時、アメリカに住んでいた私(院長)は震災の知らせにいてもたってもいられなくなり、直後に現地(宮城県東松島市)に赴き、約1か月の間、医療支援に携わらせていただきました。

そこで過ごした1か月の月日は私の人生をも大きく変え、「生きる力を失った子たちに生きる力を」と願いのもと、今の思春期専門のクリニックを立ち上げるきっかけとなりました。

当時の被災地との繋がりは10年を過ぎた今も続いており、つい先日も、東松島市で私を迎え入れてくださった方がクリニックを訪れてくださいました。

十年一区切りとは言いますが、11年たっても何年たっても、震災を起点とした旅はこれからも続いていくのだと感じています。

雪でも通常通り開いています(1/7金)

東京では久しぶりに結構積もる雪でしたが、ストレスケア東京上野駅前クリニックは通常通りに診療をおこなっております。

道が滑りやすくなっていますので、おいでくださる方はお気をつけておいでください。

ストレスケア東京上野駅前クリニックはJR上野駅の下谷口から徒歩1分です。
ふだん、地下鉄上野駅や京成上野駅を利用し、JR上野駅の外を回ってこられる方も、JR上野駅の中を通って来られると、雪の上を歩かなくて済みます。
その際はJRの改札を通る必要はなく、入谷口側へ通り抜けることができます。

(今朝の上野公園)

知能検査WAIS-IVの実施日時を増やしました(すぐに受けられます)

緊急事態宣言の解除を受け、知能検査WAIS-IV」が受けられる日時を拡大しました。
感染対策のもと、安心して受けていただくことができます。

これまでは検査予約が取れるのは3か月ほど先となっていましたが、受けられる枠を新たに増やしましたので、ご連絡をいただいてから2週間ほどで受けることができます。

直近では、7/12(月)、7/19(月)、7/27(火)などに空きがあります。
(追記:7/5は予約済みとなりました)

ご興味のある方は当院まで、電話(03-3842-7730にてお問い合わせ・ご予約ください。
(予約の空き状況は日々変わりますので、ご了承ください)

知能検査について、くわしくはこちら

ボランティアの新規受け入れの一時休止

ストレスケア東京上野駅前クリニックでは、ボランティアを積極的に受け入れています。

この度、新型コロナウィルス感染症による東京都における緊急事態宣言発出を受け、ボランティアの新規受け入れを一時休止します。

ご理解の程よろしくお願い致します。

GWのお休み:5/3(月)~5/5(水)

ゴールデンウィークの祝日は、外来診療・デイケアをお休みとさせていただきます。

4月29日(木・祝):木曜日はもとよりお休みです

4月30日(金):通常通り外来・デイケアともに実施しています

5月1日(土):通常通り外来・デイケアともに実施しています

5月3日(月・祝):祝日のためお休み

5月4日(火・祝):祝日のためお休み

5月5日(水・祝):祝日のためお休み

5月6日(木):木曜日はもとよりお休みです

5月7日(金)~:通常通り外来・デイケアともに実施しています

当院スタッフのコロナワクチン接種について

ストレスケア東京上野駅前クリニックでは、新型コロナウィルス感染症対策に力を入れています。

この度、東京都の医療従事者向けのワクチン接種が始まりました。

当院で自分たちが感染して患者様に迷惑をかけることのないよう、スタッフのみならず、心理検査実施者、デイケア講師、研修生、ボランティアに至るまで原則全員、ワクチン接種を受けますので、安心してご来院ください。

4月2日は世界自閉症啓発デーです

毎年4月2日は、国連の定めた世界自閉症啓発デーです。

また、4月2日~8日は発達障害啓発週間です。

自閉スペクトラム症(ASD)の方の多く通われるストレスケア東京上野駅前クリニックは、今後も、個人カウンセリングや、自己効力感の向上のためのアートセラピー、コミュニケーションスキルの向上のためのアナログゲームセラピーなどの集団療法(デイケア)などを通して、自閉スペクトラム症の方々が生きやすい社会の構築に力を注いで参ります。


国連事務総長からのメッセージ

 世界自閉症啓発デーは、自閉症の人たちへの差別に反対し、また、私たちのグローバル社会の多様性を祝福し、自閉症の人たちのフルインクルージョンと完全参加に向けた取組を強化するために声を上げる日です。

 自閉症の人たちの潜在的な力を最大限引き出せるように支援することは、「誰ひとり取り残さない」という「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の核となる約束を守るための私たちが努力すべき重要な部分です。

 今年の世界自閉症啓発デーでは、自閉症の人たちの自立した生活、そして基本的人権の行使を支援するための手頃な福祉機器の重要性を強調します。福祉機器の利用に当たっては、費用が高い、使い勝手が悪い、自閉症の人たちの潜在的な力の認識に欠けている等の大きな障壁が世界中で未だにあります。

 昨年、私は、新たなテクノロジーが国連憲章、国際法、そして障害者権利条約を含む人権諸条約に記された価値基準と整合的であることを保証するため、「新しいテクノロジーについての戦略」を発表したところです。

 世界自閉症啓発デーに際し、自閉症の人たちが自らの権利と基本的自由を行使するために必要な支援を保証することにより、平等、公正、インクルージョン等の人権諸条約に記された価値基準や、すべての自閉症の人たちの完全参加の促進に対する私たちの責任を再確認しましょう。

2019年4月2日 東京 国連事務総長 アントニオ・グテーレス

世界自閉症啓発デー 日本実行委員会事務局

10年たっても続く被災地との繋がり

東日本大震災から、10年になります。

当時、アメリカに住んでいた私(院長)は震災の知らせにいてもたってもいられなくなり、直後に現地(宮城県東松島市)に赴き、約1か月の間、医療支援に携わらせていただきました。

今年2月13日にも余震(クリニックでは震度5弱)がありましたが、その瞬間、被災地で体験した余震(そのときは震度6強)の感覚がまざまざと蘇りました。

私にはあの震災がつい先日のように思え、あのときの光景が生々しく思い出され、とても10年もたったとは思えませんでした。
しかし、あの日あの時間あの場にいた人たちにとって、そしてその後もその場で生きてきた人たちにとっては、私など比べ物にならないくらい重みのある10年だったでしょう。
当時、私がみていた子たちがもう大人になっているのかと思うと、時の流れを感じます。

震災は多くの人の人生を変えたように、私の人生も大きく変えました。

震災当時、私はアメリカで脳の研究をしていましたが、震災で親を失った子たちを避難先でケアしているうちに、「生きる力を失った子たちに生きる力を」と願ったのが、今の思春期専門のクリニックの立ち上げに繋がりました。

そして、そのときに現地でお世話になった東松島市の方が今はひきこもり支援をしていると聞き、向かう先は同じなのかもしれないと、不思議な繋がりを感じています。
写真はその方が昨年のクリスマスに送ってくださったクリスマスリースです。

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