ソーシャル・ディスタンスを意識するための工夫

新型コロナウイルスを人にうつさない、うつらないためには「人と距離をおくこと(ソーシャル・ディスタンス)」が大事です。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によって起きます。
飛沫感染が危険なのは1~2メートル以内の距離だといわれています。

とはいっても、イメージが湧きませんよね?

そこで、当院では1~2メートルのソーシャル・ディスタンスを意識してもらうため、新型コロナウイルス第1波が始まった2020年3月より、次のようなイラストを提供しています。

コロナ対策.png

これはクリニックのスタッフが描いたイラストで、パンダなのはクリニックが上野動物園のすぐ近くにあるからです。

このパンダ1匹分イラストは当院が対象とする、子ども・思春期の方々にとても好評で、ソーシャル・ディスタンスを意識してもらえました。

新型コロナウイルスをうつさない、うつらないために

新型コロナウイルスを人にうつさない、うつらないためには

「人と距離をおくこと(Social Distancing)」が大事です。

 

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によって起きます。

人はしゃべっているだけで飛沫を前に飛ばします。

飛沫感染が危険なのは1~2m以内の距離だと言います。

これから新型コロナウイルスが収束するまでの間は

この飛沫をなるべく浴びないように生活することが大事です。

 

しかし、当院では

受付や検査のときに面と向かってご説明する必要があったり

カウンセリングルームという密閉された空間で

長い時間お話を聞く必要がある場合もございます。

 

そのため

皆さんには以下のように

お話をするときに、お互いの距離を約2mほどあけさせていただく

というお願いをしております。

 

コロナ対策.png

(スタッフが描いたイラストです)

 

ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

デイケア一時休止のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大をうけて

デイケアを4/1(水)から1ヶ月休止します。

 

当院通院者・通所者・スタッフから新型コロナウイルス陽性患者が出たという報告はありませんので、あくまでも自粛という形になります。

4/1~4/30までに予定していたプログラムはすべて中止となります。

 

日本は今、新型コロナウイルス感染爆発の重大局面にいます。

アメリカでは、約3週間前、現在の日本と同じ1000人くらいの患者数でした。

今、アメリカの患者数は14万人を突破しています。

特にニューヨーク市での感染拡大は顕著です。

一方で初期から厳しい外出制限を行っていたサンフランシスコは患者増加が抑えられています。

 

 

日本で感染爆発が起こるかどうかは、日本にいる私たちが不要不急の外出を避け、人に会う機会を避け、手洗い・うがいをしっかり行うことが出来るかどうかにかかっています

密集、密着、密閉の「3つの密」が特に危険です。

そして、当院のデイケアも、新型コロナウイルス拡大をうけてから、換気や人同士の距離に気をつけていたものの、「3つの密」に当てはまってしまいます。

 

なので、当院デイケアは1ヶ月間休止することにしました自主製作・自習も行うことが出来ません

通所中の皆さんにはご不便をおかけいたしますが、皆さん一人ひとりがしっかり家にいることによって、感染拡大を抑えることが出来ます。

当院主催のデジタルイラストコンテストや、障害者雇用推進ポスターのイラストを進めたり、家で出来るワークなどをしながら過ごしていただければ幸いです。

読めていなかった本を読んだり、家族で出来るゲームをやってみたり、YouTubeやWeb講座などを使って新しい勉強にチャレンジしてみたり、パソコンを使って新しい創作をしてみたり…

是非、不安を抱えすぎず、楽しみながら、家での生活を送っていただければと思います。

 

 

ご不安な点も多いと思いますが、あくまでも感染拡大を封じ込めるための一時的な措置です。デイケアが再開いたしましたら、その時のメンバーさんにあわせたプログラムを行い、面談をさせていただいて今後の方針をフォローアップさせていただきたく存じます。

また思春期発達デイケアで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

新型コロナウイルス対策について

新型コロナウイルス対策として当院では0.05%次亜塩素酸ナトリウムによる物品・環境の消毒を定期的に行っております。

ご来院の皆様には匂いなどでご不便をおかけする可能性がありますが、何卒ご容赦いただければ幸いです。

 

また近距離で人と話すことは感染のリスクを高めます。診察やカウンセリングでは、医師・カウンセラーと距離をとるようにお願いすることがあります。

また通常ですと、ショートカウンセリングが保険診療内で受けることができますが、もし感染が不安なようでしたら省略することが可能です。その旨を受付までお申し出ください。

新型コロナウイルス感染拡大をうけて

せき・発熱など風邪様症状がある場合、下記のご対応をよろしくお願いいたします。

 

①症状がある場合、来院はお控えください

②症状がおさまってからならば、ご来院いただくことは可能です。ただし、マスクや手指消毒をしっかり行ってください

③症状がある間、処方はご家族などに取りに来てもらうことも可能です。

④風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方や、強いだるさや息苦しさがある方や、高齢者・心疾患・呼吸器疾患がある方は、当院には来院せず、まず帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

⑤新型コロナウイルス陽性と診断されたら、当院にご連絡ください。その場合、発症後2週間は来院不可です

 

 

デイケア縮小運営のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大と、東京都知事による週末外出自粛要請を考慮し
当院デイケアでは2020年3月28日より下記のようにいたします。

 

・デイケア新規希望者の受け入れ中止

・40歳以上の方、糖尿病・心不全・呼吸器疾患などをお持ちの方は利用を控えてください。不要不急の外出をお控えいただくようお願いいたします。

・3月28日・4月4日12:30~「絵画教室ベーシック」を中止し、「自主製作・クラフト」に変更いたします。

 

・引き続きデイケアでは「風邪症状がある方は参加しない、窓を開ける、人同士の距離を開ける、開始前と開始後に除菌する」を徹底いたします。

 

上記の縮小運営に関してですが、解除時期は未定です。

新型コロナウイルスを取り巻く情勢は刻一刻と変わっておりますので、今後も変更がある可能性があります。

どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

 

また新型コロナウイルスについて、ご不安な日々をお過ごしになっている方も多いと思います。当院ではYouTubeチャンネルでリラクセーション法、マインドフルネス、ACTなどのエクササイズ動画を公開しております。是非ご活用ください。

 

 

デイケア絵画作品がLAで展示されました

ストレスケア東京上野駅前クリニックのデイケアは、アートセラピー(芸術療法)に力を入れています。

参加者がデイケアで取り組んだ作品が、「第3回 THE HEART OF STORY BIENNALE」入賞しました!

ロスアンゼルス展覧会
会期:2020年2月22日~3月20日
会場:Washington Reid Gallery
6110 W. Washington Boulevard, Culver City, CA 90232
審査委員長:John Greco(元サンタモニカ大学美術部教授)

 

今回は参加者が米国の展覧会に行ってきた様子の写真をお届けします。

 

これからもデイケアでは皆さんの創作活動を応援しています

障害者雇用支援コンテストのお知らせ

当院デイケア プログラム「絵画教室ベーシック」では

障害者雇用支援月間ポスター原画(絵画・写真)コンテスト「働くすがた~今そして未来~」

のための作品制作を行なっています。(希望者のみ)

公式HPはこちら

http://www.jeed.or.jp/disability/activity/contest/index.html#4

昨年は当院デイケア参加者が高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長奨励賞を受賞しています!

(http://www.jeed.or.jp/disability/activity/contest/prize.html より画像引用)

募集期間は令和2年4月1日(水)~令和2年6月15日(月)です。

障害のある方で絵画を描くことを職業としていない方ならばどなたでも参加可能です。

是非皆さんも挑戦してみてください。

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