誰でも参加できるオープン勉強会:精神科医療における臨床心理士の役割

テーマ:精神科医に聴く!精神科医療における臨床心理士の役割

講師:細川大雅先生 ストレスケア東京上野駅前クリニック院長

日時:2018年3月17日(土)18:30〜19:15 終了後、懇親会あり

   ※18:15 開場予定

場所:ストレスケア東京上野駅前クリニック

参加費:無料

 精神疾患が5大疾病となり、メンタルヘルスの問題は国を挙げて取り組むべき大きな課題となりました。

 臨床心理士は、それらメンタルヘルスに関する問題に様々なアプローチを通して取り組む専門家です。しかし、臨床心理士を目指す方々が、精神科医の話を直に聞いたり、質問したりする場面は非常に少ないのが現状です。

 この勉強会では、ストレスケア東京上野駅前クリニックの院長 細川大雅先生に「精神科医療における臨床心理士の役割」を心理面接・心理査定・研究・地域援助の観点からお話いただき、先生の経験から米国と日本の精神科医療や臨床心理士の立場の違いなどもお話ししていただこうと思っています。

 また、その後、質疑応答の時間を設け、双方向的なコミュニケーションの中から、改めて臨床心理士としての役割や活動に関する理解を深めていければと考えています。

対象者:臨床心理士や公認心理師など、精神科医療の対人援助職の方

    また、それら対人援助職を目指す方

定員:15名

参加費:無料

申し込み先・お問い合わせ先:ストレスケア東京上野駅前クリニック 早田(はやた)

電話 03-3842-7730 または下記フォームから

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